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ブレイブルー頑張った!

こんにちは!ヘタリアだとリトアニアが一番好きなのむヨーグルトです!

今日はたぶん初めて書く、格ゲーのプレイ感想でもちょこちょこっと。
でも、初心者なのであまり面白くない記事書きます(笑


作品:BLEZBLUE
機体:アーケード
使用キャラ:ラグナとシャランラ(ジン=キサラギ)

初めて見た時の感想は「は~、キラキラした絵やね~・・ギルティに似てんやん」でした。
で、一周間前ぐらいに、友達に誘われてやったのが初プレイ。
格ゲーはコマンドを覚えないといけないからすごく苦手なんで、当たり前に初心者向けの赤い人を選択(ラグナ)
色変えとか、操作方法がまずわからないので、そのまま適当にボタンを押しました(笑
そしたらなんと、黒く。うん、変な色じゃなくてよかった。

さて、いざプレイ。
試合が開始してからコマンド表を見てみますが、当然遅すぎる。
と、言うか見てもどのボタンがD・A・B・Cなのか不明だったので、開始早々必殺、めちゃくちゃ打ち!

ギルティなら一個も技が出ないから、きっと今回も通常攻撃のみだと思っていたら!
なんと、すごくいい子!!
適当でも、技が出る出るっ
その瞬間にはまってしまったことは、否めない。

で、初めての試合はジンとでした。(友達の操る)
もう、飛んで来る、飛んで来る。(本人が)
で、その時に付いたあだ名が、波乗りジョニー
さらに、友達めっさ強くて、勝つ度のシャランラ(あの羽が出るやつです。)だからあだ名はシャランラ
それから、シャランラの性格とか、ヴィジュアルとか、攻撃のモーションとかのウザさが加わって
完全に嫌いなキャラになりました。(結構偏った意見ですいません)


それ以来、早8回目のプレー・・・
大っ嫌いなキャラクター、シャランラ(初心者向けなのにめちゃくちゃ打ちだと攻撃が出てくれないのが最大の失点)を使っていた時のことでした
それはつい昨日のこと・・・
初めてプレーする友達に戦いを挑んだ後のこと。
その時相手が使っていたのがラグナだったので、シャランラを選択しました。
もちろん、ラグナを進めたのが私なので文句言えないっ

基本、飛んできた敵をたたき落とすか、接近戦で戦うのが好きな私に、飛び道具はかなり苦しい。
(ギルティの時も赤い人・・たぶんソル?を使っている時は飛んできた相手を叩き落とす方法で進んでいた)
なのに、何がどうしたのか、コマンドが入る入る。
でも、運任せだから、何が出るかは出てからのお楽しみ状態です。
そうこうしているうちに、あっさりと乱入成功してストーリーモード?に突入してきました。
う~ん、キャラが変えられないのが苦しい。
しかもいざ本編に入ると、技が出ないっ・・・・


苦し紛れで覚えたのが下からどーんって氷が出てくる技だけでした。
何とも危なっかしいプレイスタイルで、進んでいき・・・
なんと!初のラスボス戦に行けました~!!
格ゲーはじめての、しかもアーケードでボス戦まで行けるとは思ってなかったよ!
もう、興奮しすぎて、自分の中ではゲームが完結していたっ

クリアするよりも、なるべく多くダメージを与えられることばかりに専念していて、見事完封負け。
そりゃそーだと思って大変満足しながら席を立つと、なぜかもう1プレイ始まって驚きました。
その時は、「きっとラストだからおまけ的な一回があるんだよ!」っと友達と言い合っていましたが、
よくよく考えると1コイン、2プレイでまだ1プレイしかしていなかったことに気づきました(爆

もちろん、その後もニューさんには美しいまで叩きのめされたんですが、非常に満足な一日になりました^^

でも、やっぱりシャランラ(ジン)が嫌いなのむヨーグルトでした
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[ 2009/09/26 13:00 ] 近況報告 | TB(0) | CM(0)

さて、そろそろ始めようか・・・!

さぁ…そろそろ始めよう

舞台の幕は上がり、俺たちはこのステージに立たされたのだ

真っ暗なステージに、一筋だけのピンライト

ここはステージ、物語

君と俺だけの、心の在りか



君を知ろうとして、精一杯悩むだけ
君を操ろうとして、精一杯あがくだけ

そんなこと、無理だけど
そんなこと、簡単だ


頭の中の、物語
俺が君を唯一自由にできる場所

紙の中の、物語
俺が君を唯一理解できない場所


君を作ったのは、俺で
君のすべては、俺である

だからこそ、理解できないし、理解しにくい
だからこそ、理解できるし、理解しやすい

動け、
動け、

思い通りに


生きろ、
生きろ、

裏切るほどに


さぁ、次はどう来るか
さぁ、次は何をするか

想いはただ、思考から行動に移り
行動はただ、現実から事実に変わる

そうやって未だに君を知ることができなくて
俺たちはただ、あるがまま生かされる

死ぬも生きるも、君次第
生きるも死ぬも、俺次第


置いてきぼりの俺たちは

糸が絡まったマリオネット

未だにうまく踊れない

右往左往の日々なんです

この道筋が、たとえば俺たちに与えられた人生なら
その道筋を歩むことをやめさせてくれ

他のすべての言うことを
全部聞いてあげるから

どうか、どうか

この不完全なシナリオから降ろしてくれ



どうか、どうか

この不完全な世界を語らないでくれ
[ 2009/09/21 23:39 ] ヨーグルトの発酵 | TB(0) | CM(0)

梶浦由紀さんの曲と山田孝之さんの文章が好き

頑張っても、頑張らなくても結果は同じなんではないか?そもそも、頑張ったからっていい結果に繋がるとか限らないんじゃないのか?
等価交換、何かを得るためには、それと同じだけの対価を払え
じゃあ、どうしてこの世界は理不尽なだけの、面倒な世界なんだろうか?

なんて、最近ネガティブな事ばかり考えてる、今晩はのむヨーグルトです。



今日は好きなアーティストさんについて語っちゃおうと思います

まずは、作曲家の梶浦由紀さん
この方を初めて知ったのはアニメ.hack//SIGNからでした
とても独特な世界観があって、混ざり合う旋律がすごく好きでこのアニメのサントラを買ったのを覚えています。
私は結構サントラを好んで買う方なんですが、たぶんこの人の影響が一番強いんじゃないでしょうか?
大島ミチルさんの曲も好きですが、バイオリンの音とか外国の歌詞との混ざり合いとかは梶浦さんの方が好きですねぇ~
今もNHKの「歴史秘話 ヒストリア」のサントラを聞きながらこの記事を書いてます(笑
最近はPandoraHeartsのオープニングが一番のお気に入りだったんですが、たまたまヒストリアを見てからこの番組のエンディングに惚れて、さっそくサントラを購入しちゃいました!

梶浦さんの曲は、なんというか織物のような印象を受けます。
一本一本の糸がそれぞれの楽器で、それがメロディーという柄に織られているような、そんな感じです。
だからこそ、深みのある幻想的な音楽になっているんじゃないかと思います。
まだ一度も聞かれたことのない方にも、是非お勧めしたいアーティストさんです!


次は山田孝之さん
この方、いわずもがな泣かせる俳優さんですが、この人もまたアーティストだと思います。
前は演技について語っていましたが、今回は山田さんの書く文章について。
お勧めされた雑誌の「+act.」で連載されている「心に憧れた頭の男」はとても山田さんらしくて好きです。
本当はこの文章(詩)に対してこういう形で感想を書くのは気が進まない気がするんですが、あまりに綺麗で、醜くて、残酷で、億秒で、優しくて・・・そんなすべてを言い表せない文章を読んだら
なんだか誰かに伝えたくなっちゃいました。
誰よりも人間らしくて、誰よりも人間らしくなくて、純粋で、素直で、自分に正直なそんな山田さんの書く文章だから、すんなりと心にしみこんでいく感じがしました。
たぶん万人受けしないし、彼本人以外が正しく理解できることはないと思いますが、それでも山田さんが紡いだ心の声は山田さんという人を理解するためには必要なモノの一つに感じます。


あ、個人サイトの方をやっとすこ~しだけ更新したので、トップ絵をここにも載せておきます(爆

サイトのトップ絵

これは一応トップ絵ですが、これの物語のタイトルが入っています(苦笑
ちなみに、タイトルは深く突っ込まない方向で…;;
[ 2009/09/11 22:55 ] 近況報告 | TB(0) | CM(0)

下の記事の続きになります

続きま~す↓

・世界一初恋~小野寺律の場合~2 (待ってました!恋なんてしないと断言する純情BL漫画!)

一体あと何巻出たら恋に落ちるのかすごく気になります(笑
小説の方もかなり面白いですが、やっぱり中村先生のギャクセンスは漫画でしか分かりません!
絶妙なギャグとテンポ、そして胸がキュンとするストーリー・・・
BL業界では最強の作家さんだと思っています(笑
今年の10月に3巻が出るとの事なので、かなり楽しみにしています。4ヶ月連続刊行はすごく魅力的です!


・しろがねの王 ~Fenrir Craft~ (喋る毛皮と、柄の悪い王と、王の右目のお話。城が擬人化しています)

だいぶ前発売された「しろがねの王」の続編というか、普通に続き。
初めは1巻こっきりだったはずの作品でしたが、気が付いたら続きが出るほど人気があった作品です。
なので、なかなかに面白い。最初の話よりかなり面白い。
腑に落ちない点がいっぱいあったんですが、続きが出て本当によかった気がします。
一作目との間が空き過ぎて、若干キャラクターを忘れてしまったという問題点以外はそう大して批判するところは無かったですっ
すでに2巻目が気になるという展開ですし、もしかしたら2巻で終わってしまうなんて事無いですよね・・・?


・純情ロマンチカ (あの時の高校生が、今は大学4年生に。ちゃんと年をとっていく最強BL漫画)

何でか表紙の緑色に焦ってしまいました。
初めての色だからか、それとも発色の強さにか・・・多分両方だと思います。
内容はロマンチカは雑誌で読んだところなので特に目新しいモノはなかったですが、個人的にトンネルの件が大好きです。トンネル開通で人生の喜びをかみ締める事が出来るのは、多分美咲君だけだと思っています。
今回は、ミニマムが入っていたわけですが・・なんと!野分の子供のころとは・・・!!
かなりテンションが上がる話でしたっ
小さい野分かわいい~・・・お話的にはちょっと考えさせられる内容なんですが、絵がすごく可愛いですvvvv
そして意外な事実が判明する話でもありましたし、是非とも読んで欲しい一冊です!


・夏の塩 (リメイク版だった気が・・。出会いと別れ、生と死のお話です。ちなみに上下2段のハードカバー本。読み応え十分でライトなBL小説)

お値段ははっぱり高いですが、それでも読む価値のある本だと思います。
夏の塩というタイトルですが、季節は夏から冬に移っていきます。
何処までも澄んだ穏やかな青い空と海、何処までも続く砂漠・・・そんなイメージを強く感じる作品です。
でも、切ない中にも何が心が温まるようなお話なので、読んでいる間は心が澄んでいく気がしたり・・。
話自体は分かれているので、だらだらとした感じではないと思います。
お勧めは「メッセージ」。どちらかと云うと楽しい話ではないですが、続く夏の子供にも影響してくるので、キーワードと成るお話です。
主人公と病気を抱えている女の子のお話は、現代社会の問題を考えさせられます。


・夏の子供 (夏の塩の続き。これまたハードカバーで上下2段)

やっと泣けるようになった主人公が、いろいろな人との出会いと別れによって新しいステップに進んでいきます。
両手首の傷痕は一生消えない彼の弱さの象徴。でも、それすらもすべて受け入れ愛おしいと思う友人は、やっと自分の気持ちに素直になっていく。
魚住と久留米のストーリーの最終巻です。



以上で感想を終わります!
感想でないモノの方が多かった気がしますぜ・・・・(遠い目


続きにMWの手描き漫画とか置いておきます。
気になったら見てやってください(ぺこり





[ 2009/09/05 01:43 ] 近況報告 | TB(0) | CM(0)

MWの熱はまだまだ下がらない 8月から9月にかけての戦利品感想

手塚治虫さんの「ブラック・ジャック」を略して言う時、必ず「ブラジャ」と言う、こんばんはのむヨーグルトです。

なので人前ではあまり言いたくない略し方です。

さてさて、以下本日のメニューとなります↓ かなりあります(笑
・MW 小説版 小学館
・MW 原作  小学館
・MW ヴィジュアル book  ぴあbook

・MW 同人誌

・咎狗の血 7巻 
・恋の雫 香坂あきほ先生
・SaBLE PRINCE 1,2巻 ネスミチサト先生
・世界一初恋~小野寺律の場合~2 中村春菊先生
・しろがねの王 ~Fenrir Craft~ 碧門たかね先生
・純情ロマンチカ 12巻 中村春菊先生

・夏の塩
・夏の子供  榎田尤利先生

このぐらいだっだと思います・・・;;
記憶が曖昧で、はっきり覚えていませんが、本にお金が飛んでいったことだけはよく覚えています。


では、久しぶりなのでかなり長めになりますが、気になる項目があれば読んでやってください(爆


ここから感想です
・MW (この夏すごく自分の中で大ヒットした作品。超ドSと超ドMの恋物語と認識しております・・)

もう、好き過ぎてとりあえず前回予告したとおり最終日、最終上映を見てきました。
何故だか2回目は笑いが止まらなかったです。
なんでだろ~・・・小説を読んだ後だからかも?
小説版は映画の足りない部分をきれいに補ってくれるので非常にいいやつです。
文章的にはそんなに・・・・でも、映画の補間としてや納得のいく理由付けとして読めばかなり面白いです!
むしろ腐った視点にとっては美味しい展開で、結末も若干映画とは異なっています。もちろん原作とも。

原作は言わずもがな、かなり面白いです。・・・・が、個人的には手塚さんの漫画に慣れていないので
文字量に閉口しました;;

ヴィジュアルbookは玉木さんが主に押されているので、山田さん好きの私としては物足りない気がしました。
どちらかと云うと+act.の山田さんの方がきれいで、ありのままな感じが好きです。
でも、買おうとした時はもうどこにもなくて、本屋さんに注文しても発売元に在庫がないと言う状態でした。
アマゾンでも入荷待ち状態で、やっと見つけたセブン&Yで購入しました・・・。

同人誌は先日の福岡のイベントで隣のスペースになったサークルさんが出していてくれて助かりました!
他には無かったんですよ~・・・。しかも、そのサークルさんもすっごく絵がきれいなものだから売れる、売れる。
すぐに全種一冊ずつ買っといてよかったと心から思いました(笑
今日、まんだらけで新しく1冊追加出来たんですがねっ


・咎狗の血 (未だにTBをプレイしていません。・・本当、何時するすもりなんだろう?)

いよいよ大詰めですね。殆どのルートを通っている所為で、若干分かり辛いところもありますが安心して読める一冊だと思います。
でも、欲を言うならもう少し内容をスマートにして欲しかった気がします。
あれもこれも感があって、話全体のスピード感が無いように感じられます・・・。


・恋の雫 (はじめて読む作家さんのお話。日常の何気ない生活を切り抜いたBL漫画)

絵は線が細くてきれいな感じです。seven daysのようなイメージかな?あ、いや・・少女マンガの男の子だ・・・でも初めてのBL作品だという事で、まだぐっとくるところが弱い印象を受けました。
なのでこれ!といった感想が思いつかない感じです。
さら~っと内容が流れていってしまうイメージ。
経験上、連載雑誌がdrapの作品はあまり面白いと思えないのも事実・・・・。
でも、今後に期待の作家さんだと思います。


・SaBLE PRINCE (同時に2冊発売されて、完結した漫画。表紙がとてもきれい)

表紙のイラストに惚れて購入しました。初めは1巻だけだったんですが、意外とストーリーにはまってその日の内に2巻を購入しました。
悪魔の血を引く(?)王子とその護衛の少年のお話。すべてがショートストーリー風になっているので疲れません。
途中から出てくる婚約者のお姫様の名前の由来が、夏の子供で分かった時はちょっと嬉しかったです。
この漫画に出てくる女の子は兎に角みんな可愛いv毎回ヒロインが変わっていくので、沢山可愛い子に出会うことが出来ます。
カバー裏の四コマも見逃せないところ・・・・!



次の記事に移ります↑


[ 2009/09/04 23:39 ] 近況報告 | TB(0) | CM(0)
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